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小河原火舞保存会

[おがららひまいほぞんかい]

神楽と吹き火を守り伝える

小河原火舞保存会は、
広島市安佐北区の小河原地区を拠点に活動する神楽団です。

名称にある「火舞」の由来は、
神楽と吹き火と呼ばれる手製の大花火を地域の氏神である
松尾神社の秋祭りに奉納することに由来しています。

100年以上の歴史ある地域の伝統文化の伝承と、
世代の垣根を超えた交流を目的に小学生から社会人まで
幅広い年代の有志で日々研鑽をつみながら現在に至っています。

子ども神楽の参加者を募集しています!

神楽に興味・関心のある方を募集しています。未経験の方でも大歓迎です。神楽やお囃子(笛、太鼓、鉦)をやってみたい方、すでにやっている方も随時募集中です。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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Pick up

神楽団について

神楽団のご紹介

明治初期、現在の広島市安佐南区の西原地区から伝わった神楽は正式には「安芸十二神祇神楽」と呼ばれています。100年以上の歴史を持つ地域の伝統芸能として受け継がれています。

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神楽の演目紹介

神楽の演目紹介

神降ろしなど儀式的な演目をはじめ、ストーリー性のある大鬼小鬼、全国的にも珍しい関舞い(荒平)など多彩な神楽の演目を伝承してます。

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吹き火

吹き火

松尾神社の秋祭りで神楽と一緒に奉納される手製の大花火です。中国地方の広島市でも数か所にしか伝承されていない貴重な文化遺産です。

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松尾神社

小河原松尾神社

1600年中頃に小河原地区の松尾城跡に建立された由緒ある神社です。毎年の秋祭りの前夜祭には五穀豊穣と無病息災を祈念して神楽と吹き火が奉納されます。

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活動実績

活動実績

地元の秋祭りの他に、地域の催しや県内の上演会など様々なイベントに出演しています。

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今年度の予定

年月日 講演 場所
2023/10/14 松尾神社秋祭り 小河原松尾神社

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